君に伝えたいこと

3月2日の明け方に第二子が生まれました。
息子がず〜っとず〜っと待ち望んだ待望の弟。
昨夜の10時頃に破水して、そのまま歩いて2分の病院へ。
長男の時も破水して、病院に言ったものの
産まれるまでに2日かかったので、今回もそれくらい時間かかるんかな〜と思って
焦ったりする事なく、落ち着いて行動できていたと思います。
眠っていた息子を抱っこして病院まで連れて行き
奥さんが診察してもらってる時に、息子が目を覚まして
「どうしてこんな所にいるの?」というので
「もうすぐ赤ちゃんが産まれるかもしれんから病院に来たんやで」と説明して
二人で待ってました。
少しして看護師さんが呼びに来てくれたので
陣痛室に行くと、まだ子宮口がそんなに開いてないから
このまま入院するというので、息子と僕は、一旦家に帰ることに。

長男の時も同じように破水して病院に行ったけど、その日は家に帰ってと言われて
次の日の朝に病院に行ったけど、結局その日も生まれずに
さらに次の日の夕方に生まれたので
まぁ早くても次の日の夕方くらいかな〜と思いながら
1時半頃まで仕事をして
そろそろ寝ようかな〜と思って布団に入ってウトウトしていたら電話が鳴った。
もう生まれそうやからすぐにきて欲しい言うので、息子を近所の友人の家に預かってもらおうと思って
電話をして話をしていたら、息子が目を覚まして「僕も一緒に病院へ行く」というのでまた二人で病院へ。

病室に着いたら時には、もうかなり陣痛が辛そうな奥さん。
ひ〜ひ〜と辛そうな悲鳴をあげてる。
しかし息子は夜中に起こされて妙にテンションが高く。
そんな辛そうな奥さんにめちゃめちゃ話しかける。
全然余裕のない奥さんは、「やっぱり預かってもらおかな。。。」とボソッと言ってましたw

そうこうしているうちに、もう生まれそうと奥さんがいうので看護師さんを呼ぶと
子宮口が開いて来てるので分娩室に行きましょうかと言われた。
お〜っ!もしかして今回は早いんか!と思いながら荷物をまとめて分娩室に移動。
ちょっと準備するから、待っててね。と看護師さんに言われて
分娩室の外で待ってると。中からは今にも生まれそうな勢いで奥さんが悲鳴をあげるので
息子も僕もソワソワ。

看護師さんに呼ばれて分娩室の中に入った時には、もうすでに赤ちゃんの頭が出てる!!
うわぁ〜〜〜いよいよやんっ!
とテンションが上がる!!

息子も同じようにテンションが上がってるのか
陣痛の痛みに必死な奥さんに向かって話しかけたり、手についてる点滴の針が気になって
「これはなに?このあとどうなるの?」とか言いながら針を触りにいったり
いらんことをしまくるので、僕は笑いを堪えるのに必死。
何度も針を触りにいったり、分娩室をウロウロしようとしたりする息子を抑えながら
奥さんを応援してると、すごく短い時間で産まれました!

出産に立ち会うのは、2回目でしたがやはり産まれて鳴き声を聞いた瞬間には涙が溢れますね。
産まれてくれてありがとう◎産んでくれてありがとう◎

まだまだ病院での息子の面白いエピソードはあるんですが、書いてると長くなってしまうので、今回はここまでにしときますw

最後まで立派に出産に立ち会った息子に
赤ちゃんを産んでくれた奥さんに
いつも支えてくれる友人たちに
いつも助けてくれる大家さんに
ツイッターやフェイスブックにコメントをくれたみなさんに
元気に産まれてくれた赤ちゃんに
感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に本当にありがとう

いつか次男が大きくなった時に
君は、みんなに祝福されて生まれて来たんだよ。と伝えてあげたいと思います。


本日の絵しりとり。前回が『イスじゃないよだったので「よ」から
『横顔』

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by nakagawa-takao | 2018-03-02 23:52 | 絵しりとり