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チュニジアは南へ行くとほとんどが砂漠です。
砂漠と言っても、想像するようなさらさらの砂の砂漠じゃなくて、礫砂漠、岩砂漠といった
石や岩がゴロゴロしている砂漠です。
町は基本的にはオアシスにしかないみたいで。
車で移動していると、砂漠→オアシス(町)→砂漠→オアシス(町)といった感じで。
町と町の間は、砂漠です。
距離も何十キロも離れてたりするのに、砂漠の中を普通に人が歩いてたり、ヒッチハイクしてたりします。
学生みたいな子たちも、学校帰りみたいな雰囲気で砂漠を歩いていたりするのにはビックリしました!!(いったい何キロ歩いて通ってるんやろ。。。)

ラクダもその辺にたくさんいて
基本的には放し飼いみたいです♨放漠っていう奴です。
あんなに自由にしてて逃げへんのやな〜(笑)

なぜか動物園にも行ったんですが、そこで驚いたのが
ライオンの檻の中に入って、普通にデッキブラシで掃除をしているお兄ちゃんを見つけた時です!
羊の足か何かを拾ってライオンの方に見せてました(汗)
その他にも、どこでも見れるラクダが檻に入っていたり。
カラスが檻に入っていたり。孔雀は檻の外にいたり。
ライオンの檻はちゃちいのに、ダチョウの檻はめちゃくちゃ広くて、立派だったりと
ツっコミどころ満載の動物園でした(笑)

5日目まではこんな感じで、6日目にはついに砂の砂漠へ

その6へ続く。

何度もぼくたちの側を行ったり来たりして声をかけてきたおっちゃん
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by nakagawa-takao | 2010-06-08 20:19 | Travel | Comments(2)
チュニジアには、いくつかの世界遺産があり
世界遺産にはなっていないものの
歴史的に貴重な遺跡がたくさんあります。
ぼくたちも何ヶ所か見に行ってきました。
そこで、1番驚いた事は、柵が無いって事です、
日本では、柵に囲まれていて、絶対触れないようなものでも
チュニジアでは、普通に触れてしまう!ほとんど保護されていないんです。
写真撮影ももちろんオッケー◎

チュニジア人は、壊れていしまったら、壊れてしまったでしょうがないとう考えらしいです。

実際に遺跡の中に入って探索してスケッチをする。
なんと贅沢な!

『チュニジアの歩き方』を読むと
チュニジアのトイレは非常に汚くて、ほとんどのトイレは詰まっていると書いてあったんですが
実際にいってみると、想像していたよりは、汚くない所が多かった。
詰まっている所はかなり多かったですが。
しかし洋式の便器なのにも関わらず、ホテル以外の場所のトイレは
ほとんど便座がありません(汗)
ぼくは、そんなに不便ではなかったですが、女性にとっては、辛いですよね〜

チュニジアは国技がサッカーらしく。どの町にいってもサッカーをしている子どもたちを見かけました。
ガイドのアライさん(高校生の頃はサッカー部)が、サッカーをしている子どもを見かけると
毎回ボールを奪いに行くので、ぼくも一緒になってサッカーをしてました。
言葉が伝わらなくてもボールがあれば、一緒になって楽しめる。素晴らしいっ。

言葉が伝わらなくて、もどかしい思いを何度もしましたが
サッカー。音楽。踊り。絵。は言葉がなくても伝わる事も実感しました。
笑顔が1番わかりやすいね♪

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by nakagawa-takao | 2010-06-07 19:11 | Travel | Comments(4)
チュニジアは北アフリカの中でも1 番北にある国で
地中海にも面していいます。
なので、地中海に面している町のシティブサイドなんかは、白い壁に青い扉のオシャレな作りです。
町全体も美観地区に指定されているらしく、白い壁に青い扉の家ばっかりでした。
反対に南に行けばサハラ砂漠が広がっていて
南に行けば行くほど、どんどん町に色はなくなり、人は少なくなり、水も少なくなります。

今回のぼくたちの旅は北にある首都チュニスから、毎日少しずつ南へ行き
最終的には飛行機でチュニスに戻るという旅でした。
チュニスは想像していたよりも都会過ぎて、ビビりまくってましたが
南へ行くに連れて少し落ち着き。チュニジアの町や村の人たちとも接っする事が出来るようになってきました。
2日目の夕方に、ケロアンという町の旧市街に行って少し買い物をしたんですが
その時の奥さんの値切り方には、ビビらされました(笑)
まだ2日目で言葉もほんとんど理解出来ないのにも関わらず
現地のおっちゃんの熱い交渉に1っ歩も引かず
最終的には、そのおっちゃんが半泣きになるくらいの値段まで値切った時には
『この人に付いて行こう!』と心のなかで誓うほどの逞しさでした(笑)

やっぱり大阪の女はたくましいな〜♨

ケロアンの町
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by nakagawa-takao | 2010-06-06 23:56 | Travel | Comments(2)
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チュニジア人は怠け者が多いらしく
平日でも、休日でも、どこに行っても
カフェにはおっちゃん達がいっぱいいて
のんびりミントティーを飲んでます。

建物も作りかけのところが多く。一階は完成して人が住んでるのに
2階はまだ作りかけで
レンガが積みかけだったり(笑)

馬車の運転手や露店の店主が
ヤシの木の木陰で寝ていたり。

のんびりした雰囲気が漂ってました◎

反面女性の人たちは働き者が多く。朝から晩までバリバリ働いていました。
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by nakagawa-takao | 2010-06-05 18:29 | Travel | Comments(6)
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大きな紙幣しか持ってなかったので買い物してお金を崩そうとスーパーに。
チュニジアはディナールという通貨を使っていて
一般的に良く使われるのが20ディナール10ディナール5ディナールのお札と5ディナール1ディナール500ミリウムのコインで
最初に換金して貰ったお金の
50ディナール札は受け取りを拒否されたりするらしい。

チュニジアの旅で1番大切なのがお水なので
1.5lのお水1本と500mlのお水を2本買って
50ディナール払おうとすると
やっぱり受け取ってくれず
1枚だけ持ってた20ディナール札でお金を払い。初めてのお買い物終了。

スーパーにいる間も、行く道中も常に
チュニジア人から、声をかけられまくってました。
『コンニチハ!コンニチハ!』

ぼくらが『こんにちは』といい返すとテンションがめちゃめちゃ上がってました(笑)

50ディナールを崩す事には失敗したが
初めての買い物を無事に済ませたぼくたちは
少し自信が付いたので
今度は郵便局に切手を買いに行く事に。
チュニスは、チュニジアでは1番都会で車がガンガン走ってます。
車も歩行者も交通マナーがめちゃめちゃ悪くて信号なんてあってないようなもの。車線なんてあってないようなもの。
遠慮してると、全然道を渡る事が出来ないんです(汗)

なんとかかんとか郵便局にたどり着き。切手を買おうとすると、フランス語で『切手』という言葉がわからない。
しょうがないので英語で『スタンプシート プリーズ!』と言ってみるも

まったく通じず(汗)

何度も繰り返してると
『日本までハガキを送るなら、いくらぐらいだ!』みたいな感じで言ってきたので
『そうじゃなくて、スタンプ オンリー!』と言うと
ようやく切手のファイルみたいなものを出して来てくれたんで
切手も無事に購入。

たったこれだけの事をしただけで、どっと疲れてしまったんで
ホテルに帰って19時には寝てしまいました。。。

1日目は
言葉がわからんだけで、あんなにもオドオドしてしまうんやなと言う事を実感しました。


その3に続く
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by nakagawa-takao | 2010-06-04 17:49 | Travel | Comments(2)
行って来ましたチュニジアへ。
何から書いていいものやら
とにかく本当にめちゃくちゃ楽しくて最高に素敵な旅でした♪
今回の旅行で1番良かったのは、なんといっても現地に住んでいる日本人ガイドのアライさんとの出会いだと、ぼくらは思っています◎

ツアーに申し込んで行って来たんですが、ツアーと行っても参加者はぼくと奥さんの2人だけで
後は現地ガイドのアライさんとドライバーのカレットの4人でした。
なので本当に贅沢なツアーで、行くとこ行くとこで、のんびりとスケッチしたりしてました♨


初めての長距離の飛行機だったんですが、とにかく遠い遠いっ
ドバイで乗り継いでチュニスに行く訳なんですが、飛行機に乗っている時間だけで
15時間!!
でも国際線は、機内で映画が見れるんですね。これがなかったら、本当に辛かったと思います。
奥さんはバスでも飛行機でもどこでも寝れる人なんですが
ぼくは寝れないタイプなんで、トータルで2時間くらいしか寝れませんでした(汗)
でも、映画が見れたんでごきげんな空の旅でした♪

現地でガイドさんと合流なので、ドバイは自分たちで乗り換えなければいけない。
そこがまずドキドキでした。
しかし何の問題もなくすんなり乗り換える事が出き、無事にチュニスに到着。
ロビーで現地ガイドのアライさんと合流して1日目に宿泊するホテル『アリハ』へ。
初めのアライさんの印象は、スーツを来ていたんで、『固そうな感じの人やな〜』って感じでした。
この日は2人で町を散策して、晩ご飯を食べる事に。
ひとつだけ注意があって『この国では、警察官と政府の建物(チュニジアの国旗がついてる)を写真で撮っては行けない』という事でした。とってしまうとカメラを没収される可能性もあるらしい。
そうかそうか。それは気をつけないと。

時間は現地の時間で、まだ16時くらいだったので、期待と若干の不安を持ちつつ
さっそく町へ繰り出しました。
チュニジアで使われている言葉は、現地の言葉(アラビア語(チュニジアはなまりがあるらしい)とフランス語と簡単な英語。

少し歩くと、赤と白のシマシマのいい感じの木製のボックスがあったので
さっそく写真を撮ろうとカメラを構えていると
何やら道の反対側から、大声がっ。。
振り返るとライフルをもった警官2人がなにやら叫びながら近づいてくる。。。。
へんな汗がっ。。。
少し離れて上を見てみるとそのボックスの後ろにある建物にはチュニジアの国旗が(汗)
まさかいきなりカメラ没収か〜!?

言葉はまったくわからなかったですが、どうやら撮った写真を消せと言っているようす。
しかしカメラを構えただけで、写真は撮っていませんでした。
このカメラはフィルムの1眼レフで。構えただけで、撮っていないという事を説明しようにも
言葉がわからん。ジェスチャーで伝えようと試みるも
まったく通じず。
警官も消せ消せと同じ事の繰り返し。
しかたないので、フイルムを取り出して警察官に渡しました。

そんなやりとりをしている内に警官は日本から来たのか?と聞いて来たので
そうだと言うと
いきなりテンションが上がって。
oh!カラテ!テコンドー!ジャッキーチェン!と叫びながら
パンチのジェスチャー。
なんとか雰囲気もなごんだので、歩いて行こうとすると
『アラファー!アラファー!』と笑顔で警官が手を振っている。
どうやら、チュニジアの人は、陽気な人たちらしいな。。

このやりとりの
おかげで、どっと疲れました(汗)



その2へ続く。
こんな感じで旅日記を書いて行くと長くなりすぎるな(笑)


この写真は2日目に行ったシティブサイドという町。
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by nakagawa-takao | 2010-06-03 11:31 | Travel | Comments(2)
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沖縄滞在最終日。
午前中は、晴れたり雲ったりしてたのでシュノーケリングに行って来ました。
やっぱり沖縄の海は、色が違いますね〜
12月でもこんなに青いなんてっ♪

しかし昼からはあいにくの雨で
何もする事が出来ませんでした。

最後の最後。レンタカーを返しに行った時に
雨が降ってたんでちょろっと走ったら
おもいっきり滑って
膝と手を強打っ
手のひらが、めちゃめちゃにえてます(泣)
雨が降った時には絶対に走ってはいけないんだなと勉強になりました。

明日、午前中に大阪に戻ります。
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by nakagawa-takao | 2009-12-15 21:09 | Travel | Comments(2)
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沖縄滞在2日目。
今日も朝からスケッチに撮影に歩き周りました。

早朝は雨が降っていたんですが
天気も良くなって、今日も最高でした!

途中、お腹が痛くなって
観光センターみたいなところの
トイレに入ったんですが
用を済ませて、ドアを開けると
高校生ぐらいの女の子たちがトイレにたくさんいてビックリっ!
あっ!?っと思って周りを見回すと
どうやら女子トイレに入っていたみたいでした(汗)

ソロ〜っと外に出たんですが
あまりの恥ずかしさに顔が真っ赤になりました。

訴えられなくて良かったです(汗)

お腹が痛い時でもトイレに入る時は
ちゃんと確認するようにしましょう!
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by nakagawa-takao | 2009-12-14 20:14 | Travel | Comments(0)