絵本「なんにでもレナール!」予約開始

昨年の「わすれんぼうのサンタクロース」に続いて
7月に教育画劇さんから絵本「なんにでもレナール!」が出版されます。
魔法使いのモグラのレナールが子どもたちの夢を叶える絵本。

「わすれんぼうのサンタクロース」はベテラン作家の中川ひろたかさんの文章でしたが
今回は、この絵本がデビュー作の玉置永吉さんの文章です。
実はこの玉置永吉は、ぼくの幼馴染みで
保育園の頃からずっと一緒に育ってきた地元の友だちなんです。

2014年にOPAgallaryで絵本をテーマにした個展「TOBIRA」をした時に
日本昔話やグリム童話、イソップ物語などのお話をいくつか選んで絵を描いて展示したんですが
オリジナルの絵本も描きたくて、その時に永吉に「絵本の話を考えてくれへん!」と
お願いをして考えてもらった事がきっかけでした。

その後も「いつか二人で絵本が出せたらいいな〜」と話をしながら
いくつかの話の種を作っていました。

なので今回の絵本はとても特別な絵本になりました。
東京に来て打ち合わせをしたり、電話で話すたびに夢みたいな話やな〜と話ながら進めてきましたが
いよいよ発売が近づいて来ました。
発売日は7月15日です。

ぼくたちの物語は始まったばかりです。
幼馴染みと絵本を作る時は『SOZOswitch』というユニットで絵本を作ります。

たくさんの人にレナールの魔法が届きますように。

またまたちょこちょこ告知させてもらいます〜

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by nakagawa-takao | 2017-06-22 10:10 | News | Comments(0)