しょうがっこうのはなし

小学生の頃、家から学校まで山を1つ超えて1時間以上かけて歩いて通った
その行き帰りの道をただたんに歩いてるだけだと面白くないので
たいがいが棒を拾って振り回しながら歩いたり
1つの石を学校まで蹴りながら歩いたり
空き缶を蹴りながら歩いたり
みかんを転がしながら歩いたり
次の電柱まで鞄持ちをしたり
クワガタを取りながらいったり
山になってるビワや野いちごをとって歩いたり
常に何か遊びながら通ってた。

だから普通に歩いて1時間かかるところを2時間かけて帰ることも何度もあった。
一番ひどかったのは
道から外れて山の中に入り、その山の中を超えて帰った時は
土曜日でお昼前に学校は終わったのに家に着いたのは夕方だった。。
お母さんにめちゃめちゃ怒られたな〜w

毎日山を超えて学校に通うって。今考えたらそうとう足腰鍛えられたんちゃうかな〜と思う。
遠かったけど、いろんな事があって楽しかった。授業の内容より、行き帰りの事の方が覚えてるもんな〜


本日の絵しりとり。前回が『レッドおに』だったので「に」から
『忍者』

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by nakagawa-takao | 2016-12-19 15:31 | 絵しりとり | Comments(0)