salon du livre

パリ滞在5日目。
2年前にパリに来た時も行ったんですが
今回も「salon du livre」に飛び込みで営業に行って来ました。
salon du livreは、さまざまな国の出版社が、集まって開催されている本の絵本や児童書の見本市のようなものらしいです。
出版社の編集の人がいたりするので、作品のファイルを持って行けば見てもらえるんです。

もちろんぼくは、フランス語はまったくしゃべれないので
パリ在住の友人、キキや美千代ちゃんに来てもらって
通訳をしてもらいながら、見てもらいました。
前回の時も思ったけど、salon du livreはものすごい沢山の人でごった返していて
1つ1つ出版社のブースを回るだけで疲れるのに
売り込みをするとなるとかなり疲れます。
2年前にくらべ、作品を見てもらった時の反応が非常に良くて
少し手応えを感じました。
仕事に繋がっていけばいいな〜

このイベントで一番テンションがあがったのが
チェコの絵本作家、クヴィエタ・パツォウスカーが居た事です。
ミーハーにも思わず絵本を買ってサインをもらってしまいました(笑)
かわいらいいおばあちゃんでした。
あのおばあちゃんが、あんなにもカッコいい絵本を描くんやな〜。感動!!

その後は、Bellevilleに行って美味しいうどんを食べたり
周辺のアトリエやギャラリーをウロウロと散策。
午前中の営業のせいか、ヘロヘロになりました。

結局5日目も観光らしい観光は出来ず。
6日目こそは観光するぞ〜

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by nakagawa-takao | 2012-12-05 01:55 | Travel | Comments(0)