チュニジア旅日記その1

行って来ましたチュニジアへ。
何から書いていいものやら
とにかく本当にめちゃくちゃ楽しくて最高に素敵な旅でした♪
今回の旅行で1番良かったのは、なんといっても現地に住んでいる日本人ガイドのアライさんとの出会いだと、ぼくらは思っています◎

ツアーに申し込んで行って来たんですが、ツアーと行っても参加者はぼくと奥さんの2人だけで
後は現地ガイドのアライさんとドライバーのカレットの4人でした。
なので本当に贅沢なツアーで、行くとこ行くとこで、のんびりとスケッチしたりしてました♨


初めての長距離の飛行機だったんですが、とにかく遠い遠いっ
ドバイで乗り継いでチュニスに行く訳なんですが、飛行機に乗っている時間だけで
15時間!!
でも国際線は、機内で映画が見れるんですね。これがなかったら、本当に辛かったと思います。
奥さんはバスでも飛行機でもどこでも寝れる人なんですが
ぼくは寝れないタイプなんで、トータルで2時間くらいしか寝れませんでした(汗)
でも、映画が見れたんでごきげんな空の旅でした♪

現地でガイドさんと合流なので、ドバイは自分たちで乗り換えなければいけない。
そこがまずドキドキでした。
しかし何の問題もなくすんなり乗り換える事が出き、無事にチュニスに到着。
ロビーで現地ガイドのアライさんと合流して1日目に宿泊するホテル『アリハ』へ。
初めのアライさんの印象は、スーツを来ていたんで、『固そうな感じの人やな〜』って感じでした。
この日は2人で町を散策して、晩ご飯を食べる事に。
ひとつだけ注意があって『この国では、警察官と政府の建物(チュニジアの国旗がついてる)を写真で撮っては行けない』という事でした。とってしまうとカメラを没収される可能性もあるらしい。
そうかそうか。それは気をつけないと。

時間は現地の時間で、まだ16時くらいだったので、期待と若干の不安を持ちつつ
さっそく町へ繰り出しました。
チュニジアで使われている言葉は、現地の言葉(アラビア語(チュニジアはなまりがあるらしい)とフランス語と簡単な英語。

少し歩くと、赤と白のシマシマのいい感じの木製のボックスがあったので
さっそく写真を撮ろうとカメラを構えていると
何やら道の反対側から、大声がっ。。
振り返るとライフルをもった警官2人がなにやら叫びながら近づいてくる。。。。
へんな汗がっ。。。
少し離れて上を見てみるとそのボックスの後ろにある建物にはチュニジアの国旗が(汗)
まさかいきなりカメラ没収か〜!?

言葉はまったくわからなかったですが、どうやら撮った写真を消せと言っているようす。
しかしカメラを構えただけで、写真は撮っていませんでした。
このカメラはフィルムの1眼レフで。構えただけで、撮っていないという事を説明しようにも
言葉がわからん。ジェスチャーで伝えようと試みるも
まったく通じず。
警官も消せ消せと同じ事の繰り返し。
しかたないので、フイルムを取り出して警察官に渡しました。

そんなやりとりをしている内に警官は日本から来たのか?と聞いて来たので
そうだと言うと
いきなりテンションが上がって。
oh!カラテ!テコンドー!ジャッキーチェン!と叫びながら
パンチのジェスチャー。
なんとか雰囲気もなごんだので、歩いて行こうとすると
『アラファー!アラファー!』と笑顔で警官が手を振っている。
どうやら、チュニジアの人は、陽気な人たちらしいな。。

このやりとりの
おかげで、どっと疲れました(汗)



その2へ続く。
こんな感じで旅日記を書いて行くと長くなりすぎるな(笑)


この写真は2日目に行ったシティブサイドという町。
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by nakagawa-takao | 2010-06-03 11:31 | Travel | Comments(2)
Commented by ミム at 2010-06-03 17:42 x
おかえりなさい~!!

フィルム没収のあたり、読んでいてハラハラしました(汗)。
ジャッキーチェンて。
面白いなぁ。
Commented by nakagawa-takao at 2010-06-05 20:43
>ミムさん
ただいまです◎本気でフィルム没収は凹みました(汗)
ジャッキーチェンは日本人と思ってるみたいです(笑)